「いのち」「生きる」をテーマの出版社
 

『統合医療でがんに克つ』

2019.2 VOL.128

特集 日本先制臨床医学会第2回学術大会
学術大会大会長の萬先生は、この大会のメインテーマを「医療維新によるパラダイムシフト」としています。混合診療禁止の制度の中で、この現状を打破するのに鎖国時代の日本に例えて医療維新と命名されたといいます(編集後記より抜粋)。
 

『統合医療でがんに克つ』

2019.1 VOL.127

特集 がん治療の苦痛を和らげQOL(生活の質)を高める
IPT療法について。がんの表面にはインスリンのレセプターが正常細胞の20倍もあり、グルコースを多量に取り込んで嫌気的解糖をしていることが全てのがんに共通する性質なのでIPT療法は理論的に有望な方法と思えます(編集後記より抜粋)。
 

『統合医療でがんに克つ』

2018.12 VOL.126

特集 漢方薬によるがん治療
漢方薬にはがん組織内の様々な汚染を排除して、T細胞のポテンシャルをあげる効果が期待できます。また、がん細胞の嫌気的解糖を阻害してがんの増殖を止め、正常細胞には害のない成分を持つ生薬があります(編集後記より抜粋)。
 

『統合医療でがんに克つ』

2018.11 VOL.125

特集 がん治療とオゾン療法
オゾン療法は血液オゾン療法だけでなく、腸内オゾン療法、整形外科領域のオゾン局注などがあり、これらもきわめて有効な療法ですが、まだほとんど普及していません(編集後記より抜粋)。