「いのち」「生きる」をテーマの出版社

『統合医療でがんに克つ』 2020.11 VOL.149

 

特集 温熱療法によるがん治療

「アスクーフ8」の導入により、直腸がんの再発例や肝臓がんの骨転移などに、良好な結果が得られている

 小川芳弘 仙台総合放射線クリニック 理事長
      東北大学医学部 臨床教授

② 生物学的観点からみた温熱療法のがん治療における可能性

 三橋紀夫 株式会社日立製作所製作所 ひたちなか総合病院  放射線治療センター長

③当センターで併用療法として重視しているがんの温熱療法

 櫻井英幸 筑波大学・医学医療系・放射線腫瘍学 教授
      筑波大学附属病院陽子線治療センター 部長

④ がん免疫療法とハイパーサーミアの併用療法

 古倉 聡 京都先端科学大学 健康医療学部 教授
      一般社団法人日本ハイパーサーミア学会 理事長


巻頭インタビュー

医療の現場から 第149回

医療法人秀放会 仙台総合放射線クリニック 
小川芳弘理事長に訊く

放射線治療は比較的侵襲性が低く治療装置も進歩していますので、選択される方が増えています
ー放射線治療と新たに取り入れた温熱療法や高圧酸素療法を組み合わせて効果を高めています


特別企画 

「医師である私ががんになったら」シリーズ第91回

取材協力●奥野哲治 クリニカE.T.EAST 院長


特別インタビュー

私のがん治療
あいあいクリニック 塚本善峰 院長に訊く

〜メッセージは、「がんばらないけど、あきらめない」です これにつきます


連載

帯津良一の「養生塾」 第148回

不養生も寒気を伴えば養生になり得る

患者と医師のためのオーソモレキュラー医学情報 第103回

新型コロナウイルスとビタミンD〜メディアの反応と医学的エビデンス

柳澤厚生 国際オーソモレキュラー医学会会長

 
薬事法とサプリメント 第149回

感じの「癌」とひらがなの「がん」
がん関連の用語には医学的な背景がある

佐藤信正 健康ジャーナリスト

奇跡の生還 第148話

喉頭がんを克服 斉藤陽一さん
病状への対策は事前に練り、心積もりをしておく

関 朝之 ノンフィクションライター

「命はやわじゃない」 105回

“がんサバイバー”からのメッセージ
「治るかもしれない」「治ってもいいよ」「治す力をもう少し発揮しても大丈夫」、マインドセットを起こすことにより、脳のブレーキを緩める

杉浦貴之 シンガーソングライター

がんの治療費 第149回

高額療養費が支給されるまでの間の医療費当てる資金を無利子で融資する「高額医療費貸付制度」
国民健康保険に加入している人は「高額療養費委任払い制度」利用の途も

佐藤信正 健康ジャーナリスト

癒しの空間 第149回

癒しを体感! 水天宮のホルミシス療法
株式会社cuddle代表 井手上雅一さん

宮西ナオ子 フリーライター

がんと心の関係〜メンタルケアで違いをつくる〜 第11回

セルフコンパッション

  土橋美子 医療法人慈恵会土橋病院 院長

リオルダンクリニック通信

コロナで再び注目を浴びるビタミンD

増田陽子 BFLクリニック 医師

情報

  • がん治療 ニュース&トピックス
  • 「バイオレゾナンス」実施医療施設
  • 講演会・患者会・学会 イベント情報ファイル
  • 新刊・既刊ー今月の本棚
  • バックナンバーのご案内
  • 超高濃度ビタミンC点滴療法―全国実施医療施設
  • 編集後記・次号予告